行動を促すランディングページをデザインするためのポイント③

③人はイメージ(画像)を買う

人はページを開いたときに一番最初に画像や写真を見ます。次にテキストを見ます。またスクロールしているときも画像や写真があればそそこで一瞬止まって確認します。ただあまりにも画像や写真が多いと逆に疲れてきますので、画像や写真を使うときにはバランスに注意してください。

 

また、売りたい商品の画像や写真を使うと反応が置くなります。

Appleのサイトを見てもらうと現在一番売りたい商品が最初にあるはずです。

 

参考サイトでは、訪問者のメールアドレスを引き換えに「資料請求してもらいたい」のでトップに資料のイメージ画像を載せています。

特に画像はコンバージョンが大きくあがります。ですので、現在テキストばかりのページの場合、商品画像を入れて見てください。

 

参考にするのであれば売れているデザインを見るということです。

例えば大手通販サイトのAmazonなどがそうです。Amazonは商品ページに画像と商品名が分かりやすく、デザインしてあり、在庫等もスクロールせずに一目で分かるようになっています。

 

シンプルで分かりやすいデザインの良い例です。また人は左から見るためページの左側に見て欲しい商品画像を配置するもの重要です。Amazonでも左側に商品画像を配置しています。あれはなんとなく左側にあるのではなくて、しっかりと検証されたデザインです。

このように大手のデザインはコンバージョン(成約)を上げるために何億とお金をかけてテストをして様々な工夫がされています。

大手のページやターゲットが良く見るサイトや媒体を見て色々と勉強して見てください。