1ヶ月で2112人集客した魚屋さんのInstagram投稿事例①

こんにちは。
今回は、Instagramで広告を使わずストーリーズと投稿で1ヶ月間に2112人集客した魚屋さんの事例を紹介します。

店舗を持つ方には、ピッタリの内容になっていますので参考になさってみてください。

実際の投稿例①

最初に、事例のお魚屋さんのコンセプトは、
『魚を買うと、職人が無料で調理します』です。

そのコンセプトが伝わる投稿が基本の構成になってます。

ある日の投稿1枚目の画像は、こちらです。(私が解説した資料から)

キャッチコピー・オファー(興味を引く)

引用:https://www.instagram.com/uotachi/

美味しそうな写真に、お店のコンセプトが伝わるキャッチコピーで、見た人の興味を引いています。

パッと見で興味を引くことが最も重要なので、お客さんのメリットを端的に表現します。

こちらの画像は、キレイな写真映えを狙った画像ではなく、臨場感やリアリティを感じる画像になっていることも特徴です。

2枚目以降の写真ではエビフライができるまでの工程が画像や動画で解説されています。

商品のこだわり、手間、技術(商品の価値を上げる投稿)

投稿の全体構成

  1. キャッチコピー・オファー(興味を引く)
  2. 商品のこだわり、手間、技術(商品の価値を上げる)
  3. お客様の声(信憑性)

最初に画像1枚目だけではこだわり、職人技術(専門性)、手間などが伝わらない。伝わらなければスーパー等と差別化は難しいです。

結果(完成した商品)だけでなく結果に至るまでの、工程・過程を物語で見せてあげることで。商品の価値が伝わり価格に説得力が出ます。お買い得に感じる。

おそらく、ただ売られている90円のエビフライより、職人のこだわり・手間・技が込められていると知った90円のエビフライの方が、「食べたてみたい」「買ってみたい」と欲求が高まっているのではないでしょうか?

職人にとっては当たり前のことだし、普通のこと。他の職人もやっている。

でも、知らない素人にとっては、

「90円のエビフライのために、こんなに手間かけてるの!」となり、お客さんの心を動かし購買につながります。

活用するためのポイント

あなたにとっては当たり前のこと、
でもお客さんにとっては当たり前のことでないことは意外とたくさんあります。

おなたの仕事に対する『こだわり』をInstagramに限らずどんどん投稿してみてはいかがでしょうか?

『そんなことわざわざしなくても…』『みんなやってるし、特別ことじゃない』『なんか恥ずかしい』

それをあえて公開していくことで、ファンになってくれる人が出てくるかもしれませんよ。参考にしてはいかがでしょうか。

※ちなみにこの魚屋さんは、このエビフライの投稿を期に売り上げが右肩上がりになっていったそうです。

反響の良かった他の投稿例を解説した内容はこちら