見栄えの良い綺麗な作品ではなく、「クライアントさんに利益をもたらすデザインを提供すること」が私の仕事です。

私は子供の頃から好きだった絵を描く事を続け、2浪して東京藝術大学彫刻学科に進学、卒後し、これまで自分が気に入り満足できる作品を製作していました。自分が納得するために全力を注いでいました。

自分本位の作品作りを続けていたので、しだいに「このままでは自分が必要とされないのでは」と思う不安、孤独感を感じるようになってきました。

社会に必要とされない自分の姿を想像した時、とてつもない恐怖を感じました。

私が時間をかけて学んだ創作スキルは、極端な話、世の中に存在しなくても困ることはないからです。

その恐怖から、今まで学んだ創作スキル、経験を他の人のために役立てる方法はないかと模索していたその時に「行動を促すマーケティングデザイン」ダイレクトレスポンスマーケティングに精通したデザインが存在する事を知りました。

「行動を促すマーケティングデザイン」とは、美しいとかカッコいい等の感情的な満足感を提供するだけではなく、感情を刺激しマーケティングプロセスに基づき商品やサービスの魅力を伝え、売り上げ、集客数など結果にフォーカスしたデザインです。

感情的な満足感はもちろん、数字に表れる結果を提供できる作品づくりに魅力を新たに感じ、これから私は「行動を促すマーケティングデザイン」を提供する事に命を使うと決心しました。

私の最大の喜びは、私が作ったデザインでクライアントさんの売上が上がったり、反応率が上がったりすることです。
そのためには、ヒアリングに大きな時間を費やします。

クライアントさんと一緒に考え、クライアントさんの成功を一緒に喜びたいのです。