行動を促すランディングページデザインのポイント⑥

色は多用しない

ランディングページやホームページを見ていると、ごちゃごちゃしていて見づらく導線もはっきりしないページを見かけることがよくあります。

原因は色を多用しすぎることです。

 

デザイナーの中には似た目をよくするために沢山の色を使って装飾する人がいますが、逆にページが見づらくなっています。

 

ページ内に使う色は、基本3色以下にするのがベストです。

あまり多くの色を使いすぎると見立たせたいところが目立たなくなり相手にどこを見ればいいのか分からなくなります。

以前の記事でもお伝えしたポイント②の「フォントは多用しない」と同様に相手に伝えることはシンプルにわかりやすくすることが重要です。